トラウマ解消

 

私は、身長が166cmあります。

足のサイズも、24cm〜24.5cmです。

 

なので

「馬鹿の大足 間抜けの〜」等と

よく聞かされていたわけです。

 

「えーえー。どうせ馬鹿ですよ」

 

そして、学生時代の友人殆どは

「小さくて可愛い」子ばかり。

 

母にも

「お前の友達は、

みんな小さくて可愛い子ばかりね」

と言われていました。

 

親の言葉ってさらにすごい魔力(笑)

ということは、大きい私は可愛くないんだ。

おまけに馬鹿だし。

 

その思い込みをピターっと

意識に付けてしまいました。

 

 

そもそもそのひねくれた比較の元は、

私の従姉妹。

 

小さい頃からパーマで巻き髪をしている子で、

ファッションセンスもあって、

モデルにもなって芸能人と結婚する位の

それはそれは可愛い子でした。

 

おまけに

可愛いだけではなくて、

しっかりして行動力もありましたから、

親戚からも一目置かれるような存在でした。

 

ここが私の

「どうせ私なんて、、、」

というひねくれベースになったわけです。

 

 

それが時を経て愛犬のお蔭で、

何処に行っても

知っている人、知らない人、

会う人会う人から

 

「なんて小さくて可愛いの!」

 

と言われるものですから、

 

いつの間にか

私のでかくて可愛くない不細工

という思い込みは、

シュルシュルシュルと癒され

消えてしまったのです。

 

 

知らない人が苦手でしたが、

愛犬のお蔭で、

知らない人とも話ができていたり。

 

見かけで拒否していたような人とでさえも。

 

こうして、いろいろなトラウマが

愛犬のお蔭で消えてしまったのです。

 

だから今は、

外は自分。

私そのものと受け容れられる。

 

そんな経験を通して、

等身大の自分を愛せていることが

とても有難いのです。

 

 

ありがとう。

この自分を大事にできるのも

愛犬と従姉妹のお蔭なのです。

出逢ってくれた全ての人のお蔭なのです。