エゴは大騒ぎをしたがる

エゴは、人との比較によって自分で自分の価値を下げておきながら、価値を上げたがる。


その一等賞になりたいエゴは、あの手この手でそこを目指す。


それは、無意識のうちに愛犬さんを使って行われていることも多い。


それは無意識だから、側から見てるとわかるのだけれど、本人にはわからないから、伝えることはできない。


自分の認めてもらいたいが。愛犬さんを使っていることに気づいてみると、愛犬さんの状況状態も変わる。


愛犬さんに何か起きた時、それは自分のことなんだと気付いて欲しい。


愛犬さんに何か起きた時、どうしても解決したくなるのだけれど、その一方方向だけを見てしまう前に、自分の何がそこにあるのかを見て欲しい。


可哀想な犬を見たら

私が可哀想なんだということ。

この無意識を愛犬さんは見せてくれている。


そして、同時に、その反対の自分は、こんなにもしっかりやってきているから自分には何の非(可哀想)もないハズに同化して、それをよしとして見えなくなっていた盲点に気づいて欲しい。


自分が可哀想に蓋をしていることが多い。

それが愛犬さんに出ているとしたら。


しっかりと自分が自分を認めること。

愛犬さんを通して、みんなから注目される認められ方でなく。


さらに、良くしよう、治そうは、反転するから、まずは今の状態を受け入れる。


反転しない意識を作らなくてはならない。


エゴはすぐ隙を狙って、反転させるから。

気づいたら反転してたは、よくあること。


だから、何度も繰り返す。

全体を見る視点を取り戻す。

そして書き出してみて見る。


これで自分を見ることができる。



そして、仕組みを知って反転しない生き方で、思うままに愛犬さんと楽しむ、これには本当の自分を知りたい、見たいという意思が必要になります。



本当の自分を知って愛犬さんと思うままに生きる仕組みのレッスン(基礎編)は、ご希望の方に行います。